スリキン、10個の大合戦攻略法 - 赤月あかり(sharp78)ウェブサイト



スリキン、10個の大合戦攻略法

大合戦攻略法です

 スリキンでなかなか勝てない方の参考になれば幸いです。コレさえマスターできれば大合戦勝率7割も夢じゃない!! 以下前提条件。

  • 大合戦、1対0(CPU戦)や1対1マッチ向けです。
  •  中合戦や小合戦では戦場が狭いため悠長に構えていられない状況もあります。また、4対4マッチは総大将勝負の電撃戦になりやすいので別世界です。

  • 兵種、陣営、戦場、装備(計略・戦法)は考慮に入れていません。
  •  4兵種どれを選ぶかで考えることは全然違いますし、陣営(勝利褒賞倍率など)や戦場でも話が変わってきます。なるべくそういった要素は絡んでこない部分を紹介します。

  • そうは言っても最後は運
  •  スリキンはマージャンみたいなゲームです。「運6、技3、相性1」だと思います。勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負け「もっと」あり。でも負けた時はできるだけなんで負けたか反省しましょう。

1:敵を倒す時はテキパキと

 スリキンは一分一秒を争うゲームです。敵部隊との戦闘は素早く勝つことを心がけたいですし(追撃有利な重騎兵は特に)、そのための統率10からの必勝パターンを考えておきましょう。

 ちなみに私の必勝パターンは「計略大奮闘→突撃→(防戦体制)→決死攻撃→(速攻)」です。カッコ内はその時の戦法成功率や残り士気で柔軟に対応。

2:まずは守ることを考える

 大合戦でこういう負け方したことはありませんか?

  • 開幕後、戦場中央で戦闘
  • その足で敵陣攻撃、敵部隊と戦闘して陣制圧
  • 終わった時は自陣ボロボロ、戦力ゲージ大差つく

 攻めている間に味方が負け続けているパターンです。戦場中央での1回目の衝突後は自陣に引き返しましょう。防衛でも敵部隊との戦闘勝利で戦力ゲージを削ることはできます。なにより、敵陣制圧や敵陣防衛部隊を撤退させることより防衛の方が遥かに簡単です。

3:防衛部隊に仕事させる

 スリキンの部隊行動方針は大雑把に言えば2つ、「敵陣攻撃」か「自陣防衛」かです。攻撃部隊は嫌でも仕事(戦闘)しますけど、防衛部隊は敵が来ないと永遠にニートです。なので、わざと敵部隊を自陣まで攻めさせて、自陣周辺で戦闘、防衛部隊にも仕事(援軍)させましょう。多少兵数減っても陣に戻って回復しますし。

 特に総大将部隊は持っている戦闘能力が非常に高いので、総大将が自陣でぼーっとしているのはよろしくないです。総大将のいる陣に敵部隊が攻めてきているのを確認したら、引き返して一緒に防衛しましょう。

4:3部隊壊乱を狙う

 戦闘勝利後は追撃か殲滅に入りますが、追撃は連撃数によって削られる兵数が全然違います。2連撃と10連撃じゃ単純計算で5倍の差です、これは不安定すぎる。

 一方の殲滅は大ダメージ安定ですので、可能な限り殲滅を狙いましょう。殲滅になりやすい状態は2つ。

  • 壁際で戦闘勝利(陣の壁、吊り橋、湖など)
  • 3部隊以上で戦闘勝利

 特に後者の3部隊壊乱は超強力です。ダメージの量というより、人数が多いので、誰かが捕縛している可能性が高いからです。捕縛したらみんな次の仕事に移れますし、仮に自分が捕縛していたら捕縛褒賞ゲットでラッキーです。

 ちなみに、3部隊壊乱を狙う時は自分が一番最初に敵部隊と衝突して戦闘になるようにしましょう。そうすれば殲滅時の兵数ダメージが名声に反映されます。援軍時の追撃・殲滅ダメージでは名声増えないです。

5:守れない陣は取らない

 敵陣を制圧すれば敵軍戦力ゲージを削れますが、相手が制圧し返せば自軍戦力ゲージが減ることになります。それじゃ意味が無いし、制圧スピードや(仮にあったとして)補正を考えれば損する可能性もあります。

 ある意味敵軍に戦力ゲージを削らせる理由(攻撃目標)を作らせないのも重要です。守れない陣は最初から制圧しない。

6:1対2戦闘は避ける

 これは当然のこと、スリキンで1対2や1対3の戦闘で勝ち切るのはかなり難しいです。防衛2部隊いる総大将に攻撃しかけるなんて愚の骨頂。

 関連して、移動中の敵2部隊と戦闘したいなら後ろの部隊と戦闘しましょう。前の部隊と戦闘すれば後ろの部隊が援軍に入って1対2になっちゃいますが、後ろの部隊と戦闘すれば前の部隊はどこかへさよならです。引き返してくることは多分ないはず。

7:弱い敵部隊を徹底追撃

 スリキンは「戦力ゲージを削り合うゲーム」です。そして戦力ゲージを削ることができる要素は3つ。

  • 陣制圧
  • 戦闘勝利
  • 捕縛or撤退or離脱

 陣の規模(本陣かどうか)、対象部隊の武将ランクなどで減少量は違います。でも戦力ゲージが減る要素はこの3つなので、弱い敵部隊を徹底的に追いかけて何度も戦闘勝利することで戦力ゲージを何度も削ることができます。

 強い敵部隊には複数部隊で殲滅して一発捕縛を狙う、弱い敵部隊には1人で何度も追撃して戦闘勝利。こうすれば戦力ゲージで大差つけられます。

8:兵数削る手段は多い方が有利

 追撃・殲滅以外で兵数削る手段があればそれだけで有利です。特に歩兵・重歩兵は追撃不利なので、それを考えないと。

  • 歩兵
  •  弓射と計略。特に火計関係の計略は兵数1万ダメージも夢じゃない。

  • 重歩兵
  •  盾防御は必須。車輪や最近なら毒攻撃もあります。防御アップや奮闘抑圧で戦闘時間長引かせて兵数ダメージ稼ぐのも有効。

9:対人戦は妨害に徹する

 1対1マッチなら戦場のどこかで相手プレイヤーと出会う可能性もあります。その時の対応法。

 基本は相手の嫌がることをする! 単純に兵数ダメージ与えるだけでも相手からすれば嫌ですよ。追撃ダメージ減るわ、下手したら五千人募兵で軍資金使うわ。陣制圧中に視野の効かない後ろから奇襲突撃(約2000ダメージ)決まれば(・∀・)ニヤニヤ。

 間違ってもプレイヤー同士真正面から戦わないこと。戦う時はそれなりに意図を持って。

10:最悪引分狙いも考える

 合戦勝利を目指して戦う訳ですが、どこかのタイミングで引分狙いに切り替えることも必要です。その見極め要素としては……。

  • 残り200秒以下
  • 生存部隊8部隊以下
  • 陣数4対4

 ようは双方の攻撃部隊が全滅している状態です。こうなるとお互い勝つことは難しいです。むやみに敵部隊・敵陣を攻めずに、自陣防衛に徹して余計に戦力ゲージを削らないように気をつけましょう。引分時に戻ってくる出陣費用は残り戦力ゲージによって変わります。

 ただ一部おバカ総大将は敵軍総大将に護衛部隊引き連れて特攻する時があります(特に劉備・曹操・孫権)。その時は……、最後までお伴しましょう!!

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プロフィール

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赤月あかり(sharp78)
京都生まれ京都育ち。

 アプリやサイトを作ったり、プロ野球やゲームをしたり。
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