プロスピA、強振のコツ5つ - 赤月あかり(sharp78)ウェブサイト



プロスピA、強振のコツ5つ

強振できたら一気に勝てる

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 プロスピAの打撃操作はタイミング勝負のゾーン打ちと自分でミートカーソルを動かす強振の2種類。あら、ミート打ち無いんですね。

 慣れない内はストライクの球をタイミングよく打ち返すゾーン打ちの方が良いですけど、自分でミートカーソル動かせる強振を極めたら圧倒的に有利なのは言わずもがなです。2ストライクに追い込まれるまでは強振勝負ですよ。

 でも強振難しいです。特に「画面から離してスイング」という操作方法に慣れないと。以下思ったことをメモ書き。

0:ホームランは厳しい

 能力の低いDランクやCランクだと上手く打ってもスタンドに入るか怪しいです。どれだけホームランアングルのカメラ視点でフェンス直撃を見てきたか。あの球場フェンス高すぎ。

 ホームランはとりあえず「ヒットの延長がホームラン」ぐらいの感覚にしておきましょう。そりゃSランクの長距離砲を育てきったら別なお話。

1:縫い目見て球種判断

 プロスピやっている方ならご存知ですけど、ボールの縫い目の回転方向で球種が分かります。スライダーなら横向きに縫い目が動いていたり、フォークなら縫い目の回転スピードが遅かったり。

 球種が分かると打つのは一気に簡単です。特にスライダーは一発で分かりますし、分かったらミートカーソルを横にズラせば簡単に打てます。うん、スライダーは打てる、スライダーは。

2:一球ごとに指を離す

 プロスピAは「指を離してスイング」です。何球か見逃してその度にミートカーソル動かしたり真ん中に戻したりで指を動かしていると、指が非常に都合の悪い場所にあることが多いです。画面の端で動かせないとかストライクゾーンの上にあったりとか。

 一球ごとに指を離して構え直しましょう。指置きっぱダメ。

3:打ちやすい球種は?

 ストレートは捉えやすいし、タイミング合わせられたらチェンジアップ系・ミートカーソル合わせられたらスライダー系も打ちやすいです。フォークは見逃す球だと思うので、打てるかどうかは別のお話。

 強振で厄介なのはカーブ系、特にドロップやスラーブはミートカーソル合わせるのが難しいです。でもこの辺りはゾーン打ちならタイミング取りやすいので逆に打ちやすい。サークルチェンジも似たようなお話。

 あとは細かく変化する系でしょうか。ツーシームやカットボールは慣れたらいけそうですが、縦カットやシンキングファストなどのキモい球はどうしよう。見る機会があるのかも怪しいです。

4:アシストは一応あるけど

 いわゆるアシストはプロスピAにもあるようで、ミートカーソルがススッとボールに近づいてくれます。でもアテにならない。

5:ボールの気持ち下を叩く

 強振で捉えたと思っても内野手の正面、からのゲッツーにどれだけ泣かされたか。そう言えば、プロスピAって弾道能力あるのかな。特殊能力にそれっぽいのあるし、ペーニャ引いたので使ってるとライナーばっかりだし。<

 でもまぁ、かつての強振のキホン「ボールの気持ち下を叩く」はプロスピAなら有効みたいです。これをするようになってからは外野に打球が飛ぶようになりました。どれぐらい下を叩くかは慣れですけど、これが一番重要かも。

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プロフィール

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赤月あかり(sharp78)
京都生まれ京都育ち。

 アプリやサイトを作ったり、プロ野球観戦やゲーム・麻雀をしたりしています。
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