介護施設で認知症高齢者にプロレス技の虐待(広島・福山) - 赤月あかり(sharp78)ウェブサイト



介護施設で認知症高齢者にプロレス技の虐待(広島・福山)

感謝されない職業とそのストレス

 広島県福山市御幸町の介護事業所「グループホーム かざぐるま」で、30代の男性介護職員が入居している80代の認知症の男性に、両足を押さえつけるなどの虐待をしていた。30代の男性職員は、入居している認知症の男性の足に、プロレス技の「4の字固め」をかけて虐待した。事業所を運営する介護事業者「リブネット」10月に監査したが、虚偽の報告をしたため、市は入所者への虐待行為と、虚偽報告に対する行政処分を検討している。

 少子高齢化の影響で「介護」がクローズアップされることは多い。求人に関して言えば介護関連の求人数は増える一方だけど、人手不足が続いている。重労働の割に給料が安いなどの問題もあるけど、私が介護関連の職業を敬遠する理由は、「感謝されない」職業だから。

 仕事していて「ありがとう」と言われない、もしくはそれが分からないのは本当にキツイ。私もサイトを更新できる理由は、これぐらい読まれているって数値で分かり、普段から付き合いのある方から返事が届くから。認知症高齢者だけでなく、その家族から感謝されない職業が介護職だと思っている。

 この男性職員の行動を肯定するつもりは無いけど、尋常じゃないストレスを抱えていたことは想像できる。決して特定の職員が悪いのではなくて、もう介護職という考え方そのものが悪いレベルという。根本的に考えなおさないと。

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赤月あかり(sharp78)
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