京都市屋外広告物デザイン力向上講座を開催 - 赤月あかり(sharp78)ウェブサイト



京都市屋外広告物デザイン力向上講座を開催

京都にふさわしい看板って

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 京都市が京都の景観にふさわしい看板デザインについて考える講座「京都市屋外広告物デザイン力向上講座」を開催します。

 開催はとても有意義だと思います。実際、京都には周囲の景観や条例・基準を理解せずにデザインされた看板がかなり多く、京都の景観にふさわしい看板デザインについて考える機会があればと思っていました。いわゆる「落ち着いているが存在感のある看板」についてもっと深く考えたいです。

 京都は市全体が観光地で景観に関しては特殊な事情が多すぎます。様々な業種で京都出店をためらう理由の1つに「看板基準が厳しすぎる」というのもあるぐらいです。

繁華街・幹線道路沿・住宅地に触れて欲しい

 私が注目しているのは講座で京都市内で観光地や歴史的な場所ではない場所(例えば繁華街・駅前・幹線道路沿い・住宅地)の広告物デザインに触れるかという点です。田の字地区や世界遺産周辺だけにしか触れないのなら講座の価値は半減します。京都市も政令市なので、大都市と同じぐらい賑わっている場所は数多くあります。観光地の繁華街や観光地に繋がる幹線道路沿いに相応しい看板デザインに触れて欲しいです。

  • 田の字地区
  •  一般的には「(南北を走る)堀川通・烏丸通・河原町通と(東西を走る)御池通・四条通・五条通に囲まれた場所」のことを指す。漢字の「田」の形に似ているから。

     主要道路沿いにはビジネス街や商業地が広がる一方、一歩路地に入れば京町家が広がるまさに「京都の中心地」。田の字地区内で上記6道路周辺には「看板の道路突出禁止」という厳しい基準が設けられている。

 私も京都市の看板基準をお伝えした時に多く言われたのが「こんな観光地や歴史遺産と全然関係ない場所(住宅地)まで観光地並みの看板基準を設けているのか!?」という言葉でした。繁華街でも幹線道路沿いでも同じ疑問を持つ方は多いです。この疑問を解消できるような看板デザインについて講座で触れて欲しいです。

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プロフィール

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赤月あかり(sharp78)
京都生まれ京都育ち。

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