健康麻雀始めて1年、出会いも転機も色々 - 赤月あかり(sharp78)ウェブサイト



健康麻雀始めて1年、出会いも転機も色々

スタート地点に戻るのも大切

 習慣的に麻雀をするようになって(ノーレートや競技や健康麻雀)そろそろ1年になる。この1年色々なことがあったんだろうなぁって。

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 原点と言えるお店が大阪梅田の北側にある「梅田趣味の会」。記録上は2016年10月から2017年3月ぐらいまで通っていた、それからは菜の花・大三元がメインになったから実に半年ぶり。ポイントカードも無いし、さすがにスタッフさんも私のことは覚えていないだろうなぁ。

 お店に入ったら「おひさしぶりです」って。覚えてくれていました、嬉しい。なんか大会中だったから店内は結構ドタバタしていて、スタッフさんも右往左往。始まるまでルール確認。1試合420円とゲーム数で値段が決まる仕組み。

 1試合だけやって(結果は聞かないでください、皆さんが想像した順位です)懐かしい気分に浸りながらお店を出て行ったけど、思ったことがあった。

 「なんか物足りない」

このルールに慣れたらどこ行っても通じる

 自分でも疑問に思っていたのが、なぜ私は趣味の会から菜の花や大三元にお店を乗り換えたのか? 過去の日記を見れば値段・設備・規模・ルールなどの満足度が違うとあったけど、実際どうなのかは分からなかった。

 それで実際に原点と言える場所に戻って確かに物足りなさを感じた。いや、趣味の会のルール・マナー・スピードはレベルが高いし、ここで半年やってたならどこのお店でも通じる。でもそれ故に他のお店に行った時の充実感が乗り換える理由になったのかもしれない。

 より多くの人と数多く打ちたいなら菜の花だし、大三元のハイレベル勝負への魅力が分かった。今だったら「豊ま」で解説受けながらの麻雀もできる、Aルールで一発裏無しもできる、京都道場で大会形式も体験できる、ナギさんの来店に合わせれば三人麻雀もできる。それぞれのお店でこれができるというのが見つかったということ。

 趣味の会はもちろんいいお店ですよ。私にとってはここで半年経験したから、2017年4月以降に色々なお店に回れた。そして様々な方と出会えた。それだけで十分価値があったし、おススメできるお店です。

 原点を知ることができたから、これからも様々な環境で楽しめるってこと。次にいつ行けるかは分からないけど……、ありがとうございました。

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プロフィール

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赤月あかり(sharp78)
京都生まれ京都育ち。

 アプリやサイトを作ったり、プロ野球観戦やゲーム・麻雀をしたりしています。
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