私が麻雀で大きく発声する7つの理由(無発声対策) - 赤月あかり(sharp78)ウェブサイト



私が麻雀で大きく発声する7つの理由(無発声対策)

同卓者どころか隣の卓から言われるぐらい

 私とお会いしたり同卓されたことがあるならご存知な方も多いと思いますが、私の麻雀での発声はかなり大きいです。別に叫んでるわけじゃないけど、大きいというか声がよく通っているみたいです。

 同卓者から言われることもありますが、隣の卓の方やスタッフの方から言われることもあります。京都人的発想だと「発声がいいわー(うるせーんだよ)」になるんだけど……、私は大阪で麻雀することが多いから言葉通り受け止めたい……。

 この麻雀での大きな発声はもちろん意識してやってます。その理由を自分で考えたら全部で7つあったので紹介します。

1:お店がとても広かった

 よく行くお店に大阪梅田の菜の花があるのですが、このお店は1フロアに24卓ぐらいあって毎日ほぼ確実に全部埋まるとても広いお店です。フロアが広いし周りの話し声とかも多く、普通に発声した程度では聞こえないことが多い。そういう環境だったから意識して大きく発声してたらこういう発声になったという。

2:無発声よりはるかにマシ

 麻雀のマナー問題やマナー議論によく出るのが「無発声」。でも発声が聞こえているかどうかってすごく主観な問題だし、答えの出ない議論だと思う。そんな中で自分なりに出した答えが大きな発声は少なくとも無発声よりマシでしょ、という。聞こえないとは文句言わせないレベルで発声しようと心がけるようになりました。

3:意外に誤発声しない

 意外かもしれないけど、大きく発声していると誤発声がとても減ります。口先だけで発声していると間違うことも多い、大きく発声していると安定して発声できるのかもです。コツは母音を気持ち強めに響かせるように発声すること。

4:自分の発声は自分では分からない

 「自分の発声が本当に聞こえているのか分からない」という意味では2番に通じているのですが、これぐらい発声してたら聞こえてるでしょーって感じで発声しています。一瞬の静寂の時に自分の発声が入った時とかに響いて聞こえることもあったりで。

5:合法的な精神的プレッシャー

 いやまぁ叫ぶような発声は威圧行為になってしまうけど……、自信満々のリーチ発声はそれだけで武器になります。というか、麻雀において発声はすればするほど勝利に近づいている証です、だったら発声は目立ったほうがお得ですよね。

6:そういうキャラが確立する

 大きく発声していると他の人によく覚えられます。麻雀界って覚えられてナンボな部分があるので、キャラ確立って結構大切です。もちろん似合う・似合わないもありますけど、私の場合は大きな発声が似合う側の人間だったので良かったです。たまに自信のない小さな発声をすると周りに心配されるので、辞められなくなった面もありますが。

7:牌の妖精さんたちに感謝する

 本来は同卓者にハッキリと意思表示するための発声ですが、私にとっては牌の妖精さんたちに感謝の気持ち伝えるために発声している部分もあります。鳴ける牌・宣言牌・アタリ牌に向かって発声するんだよ。うん、これヤバイ人の考え方だ。

サイト内検索

プロフィール

akari.jpg

赤月あかり(sharp78)
京都生まれ京都育ち。

 アプリやサイトを作ったり、プロ野球観戦やゲーム・麻雀をしたりしています。
 キーワードは「ちょっとしたキッカケ」を届けたい!!

カテゴリリスト

プロ野球関連(244)

料理・旅行関連(85)

アニメ・ゲーム関連(23)

麻雀関連(30)

仕事・ブロガー関連(36)

看板条例関連(15)

スリキン関連(161)