まだまだ「趣味・麻雀」の印象は良くないなぁ - 赤月あかり(sharp78)ウェブサイト



まだまだ「趣味・麻雀」の印象は良くないなぁ

履歴書に書けない趣味

 とある麻雀教室にて、自分と同じぐらいの世代の男の子と何度か同卓したことがあった。その方は今度年末に職場の方々と麻雀をすることになり、それに向けて麻雀を練習したくて教室に来たという。3回か4回ぐらいは一緒になったと思うし、その流れで麻雀を続けて欲しいなぁと思った。年越して1ヶ月経ったが、その方は教室には来ていない。その方にとっての本来の目的は達成できたはず、ただ趣味・麻雀には繋がらなかったのだろう。

 まだまだ「趣味・麻雀」は難しいというか、世間には受け入れられていないと思う。どうしても賭け事のイメージがあるし、上の世代の方々と話が通じたとしてもギャンブル前提での話になってしまう。ネットゲームとしての麻雀であっても、今度はネトゲー廃人のイメージがついてくるし……。

 今では先人たちが作り上げたマイナスイメージを改めていこうと様々な活動があって、麻雀の知名度もかなり上がってきている。でもまだなんか決定打が無いというか、次の世代にどう引き継いでほしいのか、どう受け止めたら良いのかが見えてこない。

 もう少し具体的に言えば、私は一つ上の世代の方々(1970年代生)から麻雀の魅力を数多く教えていただいたと思う。でも次の世代(1990年代生)にどう伝えたら良いかを教えてもらっていない。自分で考えろってことなのかもしれないけど、この「世代(10年単位)間の引き継ぎ」が「趣味・麻雀」が定着するかどうかのポイントじゃないかなと。

 んー、まとまりのないお話だけど、今の大学生ぐらいの方々に麻雀の魅力を伝える方法ねぇ……。何があるんだろう……。

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プロフィール

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赤月あかり(sharp78)
京都生まれ京都育ち。

 アプリやサイトを作ったり、プロ野球観戦やゲーム・麻雀をしたりしています。
 キーワードは「ちょっとしたキッカケ」を届けたい!!