麻雀初心者に教えてた時に思ったこと - 赤月あかり(sharp78)ウェブサイト



麻雀初心者に教えてた時に思ったこと

教えることで気がつくこともいっぱい

 先日、麻雀してた時にあったお話。あるお客さんが麻雀初心者の女子を連れてお店にやってきた。その初心者の方はスタッフさんと一緒に別卓で麻雀の授業&練習。最近のお店は初心者に対してのフォローも充実していますよ。

 終了時間も近くなり私が入っていた卓は先に終わる。連れてこられた方が入っている卓はまだ続いていたので、私は初心者の方がいる卓を見に行った。スタッフの方は本走に入っていたので、1人で牌を裏向けにしてかき混ぜ、適当に13牌引いて、そこからツモっては捨てを繰り返してアガり形を作る練習をしていた。

 横で見ていたのもあって、要所ではアドバイスしたりしていたのだけど、そこで出くわしたのがコレ。

 566m2488s(残り2面子)

 ここで持ってきたのが2ソー、何を捨てるかすぐには決められなかった様子。それを見て私は即答で「これは6マン捨てで」と言ったけど自分で困った。その理由をどう説明すれば良いのかがすぐに思いつかなかった……。

 「弱い部分をフォローする」ってお話、最強の566mを緩めて24sを224sと強くしましょーってこと。でもその理由や根拠ってなんだ、初心者に分かるように説明するにはどうすればいい。頭のなかで数えた時に気がついた。そもそもこれ、有効牌の種類や枚数が一緒なんだって。

  • 566m2488s:476m38s(5種16枚)
  • 56m22488s:47m238s(5種16枚)

 しかし、両面テンパイを取れる有効牌となると……

  • 566m2488s:3s(1種4枚)
  • 56m22488s:238s(3種8枚)

 全然違う。好形47m待ちにしたいから、ソーズ側が少しでも先に埋まるように強くしましょうって説明が思いついた。実際に教える側に立って自分で考えたからこそ、当たり前のように言われてたことの仕組みが分かった瞬間だった。こういうのってすごく大切。

 んー、でも上手く伝わったかは怪しいなぁ。やっぱり説明が下手だって、ごめんなさい。とココロの中で思いながら、6マンを捨ててもらって次に裏向けの牌の山から引いてきたのが……

 2ソー!!!

 本当ありがとう!! 2人で喜んでました(*´ω`*)!!

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プロフィール

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赤月あかり(sharp78)
京都生まれ京都育ち。

 アプリやサイトを作ったり、プロ野球観戦やゲーム・麻雀をしたりしています。
 キーワードは「ちょっとしたキッカケ」を届けたい!!