ウォータースタンドの契約期間と解約方法

さかなクンCMのウォータースタンドの契約期間と解約方法

ご覧頂きまして、ありがとうございます^^
当サイトではさかなクンのコマーシャルでおなじみのウォーターサーバー「ウォータースタンド」を紹介しています。
当然こちらにお越しの方はウォータースタンドに興味がある、契約してみようかなって思われている方だと思います^^
でも、契約期間や解約のときに知らなかったということで思わぬ出費を避けるために知っておきたいことを書いていきたいと思いました。
それは、契約期間や契約期間より短期間で解約したいと思ったときに違約金がかかる場合があるってことです。
最低契約期間や最低期間内であっても引っ越しなどで移設工事がある可能性がある場合はどのような契約になっているのかを知っていれば安心して、使えますよね。
では、よかったら確認してみてください。

 

ウォータースタンドの最低契約期間

初期費用も必要もなくレンタル料金だけで始めることができるウォータースタンドではありますが、それはある一定の期間を継続するという約束の元となっています。
当然、最低の契約期間というものが存在します。
ウォータースタンドの最低の契約期間は1年以上という縛りはあります。
つまり1年以上使えば、解約するのも自由で解約料金や解約するときの手数料という余計なお金が必要になることはありません。

最低契約期間以内で解約をしなければと言う時

契約する前は1年以上なら使う予定だし大丈夫だと思う方がほとんどだと思います。
なので1年以上ウォータースタンドを使うという方には当てはまることはないです。
しかし、予定していた期間よりも事情があって短くなってしまったという場合はどうなるのかということもあるかもしれませんね。
他のウォーターサーバーに目移りしてしまったとか、もっとグレードアップした天然水のウォーターサーバーを使いたくなったとか(笑)。

契約解除の解約金負担は?

最低契約期間は1年となっていますが、それ以内の契約解除の解約金負担は、撤去費用という名目で11000円(税込み料金)必要になってきます。
この撤去費用が解約費用(ご自身の解約負担)となります。
ちなみに、ウォータースタンドに違約金という名目の表記はありませんが、1年以内の解約の場合に限り違約金のかわりに撤去費用というお金が11000円必要になるということです。
短期の解約にしてもそれ以上の解約費用はかかりませんので、最高でも11000円のみ必要と覚えて契約を考えれば良いと思います。

最低契約期間内の引っ越しなどでの継続

最低契約期間の1年以内の解約の場合は違約金ということで、撤去費用が11000円かかるというお話はしましたが、1年以内に引っ越しなどでウォータースタンドを継続して使いたいと思われる方もいらっしゃると思います。
簡単に言うと引っ越しであっても継続の場合は契約解除となりません。
つまり、撤去費用等はかからないということです。
例外(ウォータースタンドの代理店地域)を除けば、撤去費用や新居への設置工事もウォータースタンドが無料で施工してくれることになっています。
※ウォータースタンドの代理店の地域かどうかは、公式サイトに地域別の項目に記載されていますのでご確認ください。
また、公式サイトからパンフレットやチャットでの問い合わせで申し込み前に確認することが出来ます。

ウォータースタンドは短期契約できるのか?

毎月定額で初期費用(設置工事の費用)もかからないウォーターサーバーのサブスクのような契約のウォータースタンド。
設置する側でしたら、1ヶ月の短期契約では利益よりも損失が出てしまいます。
だって、新品のウォータースタンドのサーバーを1ヶ月で中古になってしまいますから(汗)。
そのために、ウォータースタンドでの短期契約という形はありません。
ただ、短期契約という形はないのですが、違約金という形で撤去費用を覚悟して契約すれば結果として短期契約も可能となります。
日本にいる半年だけ使いたいとか^^
ただし、その場合は契約解除は早めに連絡することが必要だと思います。
結論、ウォータースタンドは短期契約という契約はないけれど、撤去費用を承知の上での短期使用は可能ということになります。

1年以上の利用で機種変更は無料

解約などとは違いますが、最初は高めのROタイプを使っていたけれど、赤ちゃんも大きくなってきたので通常の値段の安いウォータースタンドに変更したいと思われる方もいらっしゃると思います。
逆に一番お手頃のウォーターサーバーを使っていて気に入ったので、ランクアップしようということもあろうかと思います。
その場合では、1年以上契約時の機種を使っていれば機種変更は無料となっています。
日本の携帯電話会社に教えてあげたいぐらいのサービスですね(笑)。
もっとも、ウォータースタンドはレンタルなのですが^^
ただし、機種変更も1年未満でしたら機種変更の手数料を徴収されますので、1年を過ぎてからの機種変更がお得ですよ。

ウォータースタンドは解約手順と注意点

ここではウォータースタンドを解約する方法と解約にあたって注意することをお伝えしていきます。

ウォータースタンドの解約方法

ウォータースタンドの解約はサービスセンターに電話で解約の旨を伝えます。
そのときに撤去する日時をウォータースタンドに指定することになります。
そして撤去してもらって完了となります。
以下がサービスセンターの電話番号になります。
ウォータースタンド解約方法

ウォータースタンドの解約

大抵のレンタル商品の契約事項と同じだと思いますが、ウォータースタンドの解約はウォータースタンドの撤去を行った日がウォータースタンドの解約日になるということです。
何が言いたいのかといいますと、サービスセンターに電話した時点で解約できるのではなく、機械を取り外して業者さんにウォータースタンドを持って帰ってもらうことで正式に解約となるということです。
撤去日ということを詳しく書いたのにはわけがありそこがウォータースタンドの解約の注意点になります。

ウォータースタンドの解約の場合日割り計算はしない

はじめてウォータースタンドを使う場合、初月の利用分は残りの日数分の日割り計算で初月の利用料金は算出されます。
しかし、ウォータースタンドの解約の場合は完全に月額料金となりますので、解約の最終月であっても日割り計算でお金が戻ってくることはないのです。
そのためにできるのであれば、解約日の設定は撤去日を月末に近づけたほうがお得になります。
ただ、相手の撤去できる日程に合わせることになりますので、解約する予定が決まれば早めに解約申請をすることですね。
以上が、ウォータースタンド契約後に発生する解約に関する注意点でした。

ウォータースタンドの契約するときに解約条件をしっかりと

安心安全で美味しいお水が使い放題という便利なサービスのウォータースタンド。
ウォータースタンドの契約はもちろん、ウォータースタンド以外のその他の契約ごとにはいろいろな取り決めがなされています。
当ページに書いた通りのことを確認していただいて、さらにウォータースタンドを設置して貰う前に契約書を読めば「失敗した〜」などの思いや余分なお金がかかることはありません。
余分なお金がかかると思っている人って知らなかった、読んでなかったという方がほとんどであることです。
契約するときには契約書があります。
しっかりと確認して契約することをおすすめいたします。

 

では、最後までお目を通していただきましてありがとうございました^^

page top